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与論島便りvol.34

 

アダンの木

 
今年の夏も例にもれず暑い日が続いています。
島の小学生は、じりじりと照りつける日差しの中、元気よく外でセミを取ったり海で泳いだりと夏休みを満喫しているようです。

夏休み中で、ひっそりとしている小学校の校門前で撮影した写真。
 
 
 
 
茶花(ちゃばな)小学校前にあるアダンの木とブーゲンビリアです。
アダンの実は、一見パイナップル?のような形をしていますが食べることはできません。
南国フルーツのような色と形なので、ちょっと味見を〜という気持ちにはなりますが・・・

宇勝(うかち)海岸そばにも、見事なアダンの木がありました。
島のあちこちにありますが、畑の区画整理や道路の舗装整備によって年々減っているのが現状です。
便利になるのは確かに嬉しいことではありますが、昔ながらの自然が減っていくのはとても残念でなりません。
島の未来を担う子供たちに、少しでも良いものを残していけるように、島のみんなはもちろん、島を好きでいてくれるみんなで守っていければなと感じているところです。
 
 
(2011年7月29日更新)
 
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