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与論島便りvol.28

 

キビ刈り

 

1月から始まっている、サトウキビ収穫作業。与論島の基幹作物の一つであるサトウキビの収穫時期も半ばを過ぎています。島のあちこちのサトウキビ畑で、収穫作業(「キビ刈り」と言います)に汗を流している姿を毎日見かけます。

 

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キビ刈りは、立ち並んでいるサトウキビの根元を斧でたたき倒し、それを山状に積み重ねてその山をいくつも作ります。次に、積み重ねられたキビの葉を専用のカマではぎ取っていきます。葉を落とした後は、キビ1本の大きさにもよりますが、大体20本くらいをひとまとめにして白い紐で2か所をくくります。最後に、ひとまとめにされた束を、道路そばに積み重ねていきます。
収穫後のサトウキビはこんなふうにサトウキビ運搬トラックに積まれていきます。3〜4トンほどのサトウキビを積んでいくので、積み方も工夫しながら積んでいます。

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サトウキビの収穫作業は、見た目よりも重労働。島の高齢化が進むにつれ、やはり農業に携わる人々も高齢化が目立っています。
そんな収穫作業の唯一の楽しみと言えば・・・
午前10時と午後3時の休憩時に食べるお茶菓子!

 

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作業で疲れた体には、甘いものがしみこみます。黒糖をかじったり、サーターアンダギーをほうばったり。淡々とこなす作業の中で、至福のひと時。いつも食べている黒糖でも、畑で食べるとまた一味違って格別なのです。
今シーズンの収穫作業も残り半分ほど。刈り取られた後の畑は見た目にちょっと寂しげですが、春がやってくるんだな〜という気持ちにもなります。

 

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(2011年2月22日更新)
 
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