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与論島便りvol.35

 

ヨロンサンゴ祭り

 
8月13日(土)と14日(日)に、「ヨロンサンゴ祭り」が開催されました。
その前の週末には、台風9号が島をかすめていき、久々に丸2日かけて強風が吹き荒れました。(前回の台風2号のように甚大な被害はなく、ホッとしています)
そのおかげか、サンゴ祭りの日は天気を心配することなく祭りを楽しむことができました。

祭りのスタートを華々しく飾るパレード。
 
 
 
 
今年も、様々な団体が趣向を凝らした演出で行進をしていました。
特に、国指定重要無形民俗文化財である、与論十五夜踊りが今年で450周年を迎えるとあって、十五夜踊り保存会の皆さんは暑い中、独特の衣装を身にまとって参加されていました。
9月11日〜12日にかけて与論十五夜踊450周年記念行事も開催されるようです。

舞台上では、ヒーローショーとして「サンゴファイター」が上演され、子どもたちも大興奮。
台風となった悪役が島に被害をもたらし、正義の味方のサンゴファイターがやっつけてくれる。すると、悪役は台風ではなくなりそよ風に変わるというシナリオ。
「台風は悪いことばかりではなく、海水の流れを作ることによって海の汚れが溜まらなくなってサンゴや魚達が住みよい海にしてくれている」というナレーションもあり、与論の自然を大事にすることだけではなく、 大自然のもたらす意味まで考えさせてくれるような内容で、大人も楽しめました。
 
 
 
島民が一番楽しみにしている、花火大会では、今までにない花火の種類が見られ、ひときわ大きな歓声があがっていました。
いつもながら、夜の海を照らす花火は特にキレイで、それを浜辺の芝生に座ってのんびり見ることも出来るなんて、贅沢だなーと感じます。

今年も楽しい夏祭りが終わってしまいました。
少しずつですが、真夏日も少なくなり暑さも和らぎつつあります。
 
 
(2011年8月24日更新)
 
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